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もし少林寺拳法を修行するに従って仏教仏門仏法に興味がわいたなら是非勉強してみませう。
実際には誰かに直接教えてもらうのが本筋です。短くても良いので共にご飯を食べて同じ部屋で寝泊まりして、一緒にお掃除でもするのが善いです。これはこれはでがんばって探してください。ネットを介して紹介できることと言えば書籍の紹介てくらいであります。
本屋に行って、とりあえずなにかしら本を買って来ようと出かけたものの、あまりにも種類がありすぎて選びきれなかったという拳士も多いかも。
そんな拳士にはまず「般若心経」関連をお奨めします。般若心経は私たちの教典にも乗っていて仏教では広く親しまれているものです。短いし四諦八正道十二因縁といったせめて押さえておきたい要綱もたぶん解説が入りますので最初は良いかと思います。
(1)とりあえずーてのは、
- 般若心経
- 正法眼蔵随聞記
- 『禅学入門』鈴木大拙著、とか。
- 手塚治虫の『ブッダ』も楽しい
(2)あとは興味湧いてきたら、有名所の仏典でもナナメ読みでもいいのでして見ませう。
- まずは法句経。金剛禅として特にこれは外せません。
- 無門関
- 碧巌録
- 景徳伝灯録
- 法華経 とかね
別に全部でなくてもいいんですよ。
(3)後はついでに関連本も目を通すだけ通しておきましょう。
- 老子 関連
- 荘子 関連
- その他の四書五経も余裕があれば。
- 興味があれば、ウパニシャッドとか
(4)もう飽きたと思ったら周辺の関連本です。楽しいよ。いよいよ実生活に絡めやすくなるので、自分の生活はもちろん学科にも使いやすいぞ、ぐふふ
- 武道家の本
- 個人的にはあまり好きじゃないけど教養としてw 五輪の書
- 葉隠とか
- 弓と禅、とか
- 『山岡鉄舟』大森曹玄著 とかはオススメ
- お茶とかお花とか工芸品とか芸術品とか
- 丸亀と縁がある猪熊弦一郎 関連
- 民芸品に歓喜してる、河井寛次郎とか柳宗悦とかあのあたり
- 岡本太郎の文章も力があるし関連深い
- 科学の世界に目を向けてもいい
- 霊長類学者の今西錦司の書籍(『自然学の提唱』等)もかなりぐっとくる
飽きたら止めましょう。別に知識のために勉強するためではありませんので、また読みたくなったら読みましょう。禅宗は知識をないがしろにするわけではありませんし、厳密には否定するわけではありませんが、経験すること実践することを尊びます。どこまで勉強すればいいのか、それは実践したくなるまです。明日からと言わず、まさに今から、ムズムズとして何か行動したくなったら一先ずお勉強はやめて実践しましょう。時より読みたくなったり迷った時に先人の智慧にまた触れればよいでしょう。
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