【初段昇級孝試実施要目】


【学科】
1.受験者が提出する宿題
(1)金剛禅の主張と願い
(2)入門の動機と現在の心境

2.当日筆記試験として出題する問題の範囲
(12題中4問を選び出題する。中学生はより3題出題)(100点)
(1)少林寺開創の動機と目的
(2)少林寺拳法の本質
(3)金剛禅の主張と願い
(4)武の意義と武道の本質
(5)修行の心得
(6)拳の三訓
(7)先について
(8)攻防の間合いと機会について
(9)当身の五要素
(10)拳禅一如
(11)力愛不二
(12)守主攻従


【技術科目】
1.技術基礎科目(100点)
(1)体構、運歩法(20点)
各種体構を指定し、運歩法を行う。
(体構え)中段構、一字構、下段構、八相構、待気構、乱れ構
(運歩法)前千鳥足、後千鳥足、蟹足、十字足、蜘蛛足
(2)体裁、受身(20点)
(体裁)開退り、半転身、逆転身、半転換、全転換
(受身)大車輪、前受身、後受身、横転より起上り
(3)単演(40点)
天地拳一〜六 単演
白蓮拳一 単演
(4)相対(20点)
天地拳一・二 相対

2.抽出科目(100点)
初段准拳士迄の全科目より剛法五技、柔法五技を抽出して行う。

3.組演武(100点)
(1)払受蹴 連反攻
(2)小手巻返
(3)燕返 連反攻
(4)巻小手 (諸)
(5)廻蹴三防受波返 連反攻
(6)送小手(両)
(7)振天二 連反攻
(8)腕巻
(9)蹴天三 連反攻
(10)押小手 連反攻

4.運用法(100点)
(1)剛法(50点)
攻守を決めて行う。
(2)柔法(50点)
攻守を決めて行う。
攻:相手の手首・袖・襟を掴み攻撃。
守:抜技、逆技を行う。

※昇級考試手続きに関してはコチラ
 初段抽出科目
初段規定組演武


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